システムトレード・自動売買

迷ってる人にオススメしたい描画ツールに長けたFX口座3選!

fx-ツール

この記事で解決できる悩み

  • 無料で使えるおすすめのFX取引ツールはどれ?
  • 稼ぎやすい取引ツールを選ぶポイントが知りたい
  • 裁量取引で上手く稼げない人はどうすればいいの?

 

といった悩みを持つ人はきっと多いはず。

 

私もキャッシュバックにつられて開設した口座のツールを使っていたのですが、後からもっと利益を出しやすいツールがあることを知りました。

 

というのもFXではツールに頼るのではなく、実力で稼ぐものだと思い込んでいたからです。

 

そこでこの記事では、FXの取引ツールの重要性をお伝えするとともに、自分の取引スタイルに合ったツールを探す方法を紹介します。

 

記事内容を実践すれば、FX初心者でも自分に合ったツールで無理なく運用できるようになりますよ。

 

それでは最初にFXにおけるツールの重要性について解説しましょう。

 

FXにおける取引ツールの重要性

FXにおいてツール選びは重要です。

 

なぜなら、使いづらかったり自分の取引スタイルに合わないツールを使うと、利益を出しにくくなるからです。

 

FXには裁量取引と自動売買があります。

 

裁量取引は自分で売り買いを行う取引で、自動売買はあらかじめ決めておいたルールに従って自動で売買を行う取引です。

 

まずは、裁量取引で使うツールについて選ぶポイントをお伝えします。

 

稼げるFXの取引ツールを選ぶポイント4つ

FXのツールは目的に合わせて、以下4つの観点で選びましょう。

ココがポイント

  1. スムーズな操作性
  2. 取引スタイルに合っているか
  3. 複数チャートの同時表示機能
  4. ラインが引ける

①スムーズな操作性

ひとつ目はサクサク動くかどうかです。

 

というのも動作が悪いと、ストレスがたまって取引判断に影響が出たり、誤操作・誤発注で損失が出るおそれがあるからです。

 

デモトレードツールで操作性を確認しておきましょう!

 

②取引スタイルに合っているか

自分の取引スタイルに合っているかどうかも重要です。

 

理由はFXには超短期売買のスキャルピングから、スワップポイント狙いの長期投資までさまざまな取引スタイルがあるからです。

 

時間軸に応じて次のようにツールを選びましょう。

 

短期スタイルなら低スプレッドを重視しよう

短期売買をするならスプレッドが狭いツールがおすすめです。

 

なぜなら、数秒~数分単位で取引するスキャルピングや1日単位で取引するデイトレードをする場合、取引回数が多くスプレッドの負担が大きくなるからです。

例えば

米ドル円のスプレッドが0.2銭のFXブロードネットと0.1銭のみんなのFXを比較した場合、1ロットの取引1往復あたり10円のコスト差が出ます。

 

1日10回取引すると1日100円、1ヶ月で2,000円、1年で24,000円の差になるので、軽く旅行に行けるくらいの違いになるのが判りますね!

 

長期スタイルならスワップポイントを重視しよう

長期投資ならスワップポイントが高いツールを使いましょう。

 

なぜなら1日のスワップポイントが高いほどより多くのスワップ利益が得られるからです。

 

例えば2020年12月中旬の米ドル円のスワップポイントが50円のFXブロードネットと40円のみんなのFXを比較しましょう。

 

FXブロードネットの方が1ロットの取引1日あたり10円多くスワップポイントが得られますよね。

 

1ロットの取引だと1ヶ月で200円、1年で2,400円の差ですが、ロット数を増やすとこの差はどんどん大きくなります!

 

③複数チャートの同時表示機能

3つ目は複数の通貨ペア・時間軸のチャートを同時に表示できる機能です。

 

理由は複数の通貨ペアを同時に見ればより多くのチャンスをつかめますし、相場全体のトレンドを把握しやすくなるからです。

 

また同じ通貨ペアを複数の時間軸で表示させれば、長期から短期のトレンドを効率的に把握して精度の高い予測を立てやすくなります。

 

パソコン用ツールは画面が大きいため、たいていのFX会社で複数チャートを表示できるものの、画面が小さいスマホツールだと表示できない場合があります。

 

いくつか使ってみて、使いやすいツールを探してくださいね!

 

④ラインが引ける

4つ目はチャートにラインが引ける機能があることです。

 

理由はラインを引けば相場のトレンドやエントリー・決済のタイミングをつかみやすくなるからです。

 

トレンドのブレイクや損切の基準を作るためにも、ライン描画はとても重要なので使いやすいものを選びましょう。

 

取引ツールの性能を無駄にしないためのコツ3つ

せっかく性能の優れたツールを使っていても、機能を正しく理解していなかったり取引判断が悪ければ利益にはつながりません。

 

ツールを使いこなすコツを3つお伝えしますね。

  • デモトレードでいろいろ試す
  • 損切りを徹底する
  • スマホとパソコンを使い分ける

 

①デモトレードでいろいろ試す

ひとつ目はデモトレードでいろいろな機能に触れてみることです。

 

理由はデモトレードなら失敗しても実際のお金は減らないからです。

 

画面表示や注文方法、便利ツールなどデモトレードで触れる機能はひと通り体験しておきましょう。

 

②損切りを徹底する

2つ目は損切りを徹底する点です。

 

なぜならどんなに高機能なツールを使っても、損切りをしないとポジションの含み損が大きくなるからです。

 

最悪の場合ロスカットされて証拠金の大半を失ったり、証拠金を超える損失が出て借金になるおそれがあります。

 

証拠金の2%に含み損が達したら損切りしよう

一般的には証拠金の2%ラインで損切りするのが安全と言われています。

 

理由は、2%以上の損失になると取り返すのが難しくなってくるからです。

 

例えば50万円で運用している場合、50万円×2%=1万円なので含み損が1万円になったら損切りしましょう。

 

③スマホとパソコンを使い分ける

3つ目のコツはスマホとパソコンでツールの機能を使い分けることです。

 

理由は画面の小さなスマホアプリにパソコン並みの機能を期待するのは限界があるからです。

 

複数のチャートやテクニカル指標を並べて大きな画面で相場分析をする際はパソコン、外出先や空き時間に為替レートをチェックしたり注文を出すのはスマホと使い分けるといいでしょう。

 

初心者におすすめのツールがつあけるFX口座

初心者が選ぶポイント

  • スプレッドが狭い
  • ツールが使いやすい
  • サポートが充実している

低予算ならSBI FXトレード!【4円からOK】

SBI FXトレード
スプレッド(米ドル円) キャッシュバック こんな人にオススメ!
初心者
取引単位 通貨ペア 詳細
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SBI FXトレードは2020年のオリコン顧客満足度第1位のFX会社です。

FX業界で唯一1通貨から取引できるだけでなく、米ドル円のスプレッドが0.09銭(1,000通貨以下の取引)という業界屈指の低価格なのが特徴です。

また取引ツールの使い勝手やスワップポイントの高さにも定評があります。

リスクを分散させてコツコツ型の投資をしたい方には、ドルコスト平均法のメリットを活かした「積立FX」というサービスもありますよ。

最高のチャート分析をするならGMOクリック証券

GMOクリック証券
スプレッド(米ドル円) キャッシュバック こんな人にオススメ!
初心者
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GMOクリック証券は7年連続FX取引高が世界第一位の実績を誇り、多くのトレーダーに愛用されているFX会社です。

米ドル円0.2銭をはじめとするスプレッドの狭さに加え、各種取引手数料が無料なのが人気です。

またPC版取引ツールとしては、38種類のテクニカル指標を搭載した「プラチナチャートプラス」や、ブラウザを使わずにパソコンから直接取引できる「はっちゅう君FXプラス」に定評があります。

スマホでもチャート上から注文できる「Actionボタン」や、4画面・最大16チャートが保存できる機能もあるので、PCに引けを取らない取引が可能です。

DMM FX 【国内FX口座数第1位】(2019年1月末時点で70万)

【DMM FX】申込
スプレッド(米ドル円) キャッシュバック こんな人にオススメ!
初心者
取引単位 通貨ペア 詳細
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DMM FXは国内FX口座数第1位(2019年1月末時点で70万)のFX会社です。

直感的に操作ができるシンプルな取引ツールが、FX初心者からデイトレーダーまで幅広い層に定評があります。

また米ドル円のスプレッドは業界最安水準の0.2銭で、スプレッド以外の手数料は全て無料です。

さらにFX業界初のLINEによるサポート体制も備わっているので、口座開設や取引方法などで困った時に気軽に問い合わせができます。

最大2万円のキャッシュバックキャンペーンに加え、取引ごとに1ポイント1円に換金できるポイントが貯まる制度もあります。

 

裁量取引に限界を感じたら!自動売買ツールを検討しよう

エントリーと決済を全て自分で行う裁量取引だと、相場の動きに振り回されたり感情が邪魔をして、思うように利益が出せないケースが多いです。

 

そんな方には、事前に設定した条件でプログラムが自動的に売買を繰り返してくれる「自動売買」をおすすめします。

 

以下で自動売買のメリット・デメリットを簡単に見ていきましょう。

 

自動売買ツールのメリット2つ

先に自動売買のメリットから紹介します。

メリット

  • 平日24時間チャンスを狙える
  • プロ並みの取引を真似できる

 

①平日24時間チャンスを狙える

ひとつ目のメリットはFXの市場が開いている平日24時間ずっと利益を狙えることです。

 

というのも自動売買は一度稼働させると、トレーダーが停止させるまで取引を続けてくれるからです。

 

裁量取引に自信がない人に限らず、仕事で忙しいサラリーマンや家事・育児で忙しい主婦(主夫)にもぴったりですよね!

 

また、ニューヨーク市場で相場が動きやすい日本時間深夜の時間帯(睡眠中)も利益が狙えます。

 

②プロ並みの取引を真似できる

プロと同じ売買条件で取引できるメリットもあります。

 

自動売買にはいくつか種類があり、そのうち「ストラテジー選択型」の自動売買を使えば他人が作った条件設定を使えるからです。

 

なお、リスクを抑えて安全に自動売買で運用するには、少額取引かつメジャーな通貨ペアで運用するストラテジーを選びましょう。

 

ストラテジー選択型の自動売買はシストレ24(インヴァスト証券)、セントラルミラートレーダー(セントラル短資FX)、みんなのシストレ(みんなのFX)がおすすめです!

 

自動売買ツールのデメリット3つ

次に自動売買のデメリットを見ていきましょう。

デメリット

  1. 100%利益を保証するものではない
  2. ストラテジーの選択スキルが必要
  3. 裁量取引より手数料が高い

①100%利益を保証するものではない

自動売買は必ずしも利益が出るとは限りません。

 

なぜなら、自動売買はトレーダーが設定した条件に従って取引を繰り返すにすぎないからです。

 

条件設定が相場の動きとかみ合わなければ損失が出るケースがあります。

 

②ストラテジーの選択スキルが必要

2つ目は自分にFXのスキルがないと、稼げるストラテジーかどうかを見極められない点です。

 

自動売買で利益を出すには、今の相場の状況と相性が良いストラテジーを選ぶ必要があります。

 

具体的にはトレンド相場ではトレンド系のストラテジー、レンジ相場ではレンジ系のストラテジーを選びましょう。

 

③裁量取引より手数料が高い

自動売買は裁量取引よりもスプレッドが高く、外為オンラインなどスプレッドと別途取引手数料がかかるFX会社があります。

 

例えば

裁量取引では米ドル円のスプレッドは0.1~0.3銭が相場ですが、シストレ24では6.0銭、みんなのシストレですら3.0銭です。

 

自動売買はツールの開発費や維持費がかかるので、FX会社が高めのスプレッドを設定してコストを回収しているんですね。

 

自動売買は便利な反面、コストが高くつくと覚えておきましょう。

 

初心者におすすめのFX自動売買

自動売買を選ぶポイント

  • 売買システム(EA)が選べる
  • バックテストの結果がわかる
  • 手数料が安い

初心者にオススメなのは「外為オンライン」のiサイクル注文

外為オンライン
スプレッド(米ドル円) キャッシュバック こんな人にオススメ!
初心者
取引単位 通貨ペア オリコン総合

iサイクルは外為オンラインのシステムトレードです。

始め方が本当に簡単です。

自分の資金や投資の好みに応じて簡単なセットをするだけです。

高い利益を出している注文内容をランキング形式でリストアップされるので、それを選ぶだけで始められます。

さらに、miniコースでは1000通貨単位から始められます。

初心者の方がまず口座を開く、外為オンラインのiサイクル注文はシステムトレードをしたい方にお勧めです。

 

人気「FXブロードネット」のシステムトレード

FXブロードネット
スプレッド(米ドル円) キャッシュバック こんな人にオススメ!
初心者
取引単位 通貨ペア オリコン総合

FXブロードネットは業界トップクラスの低スプレッドで有名な人気会社です。

米ドル/円、ポンド/円、どのスプレッドも非常に安いのが特徴です。自動売買の「トラッキングトレード」が有名で、自分で売買するトレードに比べて約3倍の利益が出るとして、FX初心者に特に人気があります。

また、4,000円からの低予算でFXができるのも人気がある理由です。

小さく、手軽に儲けたい方には特にオススメのFX会社です。

 

FXの取引ツールに関するよくある質問

最後にFXの取引ツールに関してよくある質問を紹介します。

 

当てはまる疑問があれば参考にしてくださいね!

  1. 通貨ペアの取り扱いが多い方が良いの?
  2. 裁量取引と自動売買どっちが儲かるの?
  3. 有料のツールを購入すべき?

 

①通貨ペアの取り扱いが多い方が良いの?

通貨ペアの数が多いほど優れているとは一概には言えません。

 

なぜなら為替差益狙いの場合は、どのFX会社でも扱っている米ドル円やユーロ円、ユーロ米ドルで十分運用できるからです。

 

マイナーな通貨ペアはスプレッドが高かったり流動性が低く相場の急変で大損するリスクがあるので、うまみは少ないと言えます。

 

ただしスワップ運用をするなら、高スワップの通貨ペアを扱うFX会社を使いましょう。

 

というのも高スワップ通貨として有名なトルコリラやメキシコペソは、一部のFX会社では扱っていないからです。

 

2021年1月時点でトルコリラやメキシコペソを扱う高スワップのFX会社としては、ヒロセ通商FXプライムbyGMOがおすすめです!

 

②裁量取引と自動売買どっちが儲かるの?

裁量取引と自動売買のどちらが儲かるかは人によって違います。

 

相場の動きや分析をするのが得意で、ルールに従って躊躇なく損切りできる人は裁量取引の方が稼げるでしょう。

 

裁量取引より高いコストを払ってでも、プロの条件設定を利用して運用したい人は自動売買をおすすめします。

 

どちらも無料のデモトレードがあるので、両方試してみて自分に合う方を探してみるといいですね。

 

③有料のツールを購入すべき?

FXでは無料のツールで十分利益を出せます。

 

有料だからといって稼げる保証はないですし、有料のツールは詐欺の可能性が高いのでおすすめしません。

 

有料のツールに頼るのではなく、相場分析を勉強して自分なりの稼げる取引手法の構築と改善を繰り返せば、無料のツールでも稼げるようになります。

 

自分に合った取引ツールを見つけてFXで稼ごう!まとめ

上記で紹介した「使いやすい取引ツールの探し方」を実践すると、今後はツールの選び方で悩まずに済み、自分に合うツールを使って利益を出しやすくなります。

 

最後にもう一度、内容を確認しましょう。

まとめ

  • FXでは自分の取引スタイルに合うツールを選ぼう
  • チャート描画は自分が使いやすいものを選ぼう
  • 裁量取引で稼げない人は自動売買を検討しよう

 

ネットの評判や口コミが良くても自分に合うとは限りません。

 

さまざまなツールを試してみて、使いやすいツールを探してくださいね。

 

  • この記事を書いた人
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かほり

フリーランスの編集者をやっています。

趣味は、お酒と旅行たまにFXトレードです。

今年の目標はスカイダイビングとFXで50万円稼ぐこと。

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