システムトレード

FX自動売買の3大デメリットを1分で解説|勝率UPの秘訣を伝授

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FX自動売買デメリット解説

FX自動売買の3大デメリット

FX自動売買の3大デメリット

急激な相場変動に対応できない

システムトレードは自動売買プログラムを使ったトレードのことですが、自動売買だからこそのデメリットがあります。

その1つが「プログラムでは急激な相場の動きにまで対応できない」という点。

例えば、

  • 自然災害
  • テロ
  • 要人の発言
  • 急な政策発表や変更など

このような場合、必ずではありませんが相場が急激に乱高下することがあります。

事前にわかるファンダメンタルズ(経済指標)なら自動売買をストップしておくなどの対応が可能ですが、不測の事態では対応が遅れてしまう場合があるので注意が必要。

「事前にわかるファンダメンタルズってどこで確認できるの?」

「FX会社の公式ページやアプリ上にある「経済指標」で事前に確認できますよ。」

予期せぬファンダメンタルズが出た場合、使用している自動売買プログラムにもよりますが、大きな損失が出る可能性があります。

そのような時は

  • 自動売買プログラムを一時的に停止する
  • 急激な相場でも強い売買プログラムに変更する

など、何らかの対応が必要になります。

得意・不得意な相場がある

自動売買プログラムには、FX会社が提供している自動売買プログラム、実際に取引しているトレーダーが公開している自動売買プログラム、自分で設定する自動売買プログラムといくつか種類があります。

どの自動売買プログラムにも言えることですが、自動売買プログラムは大きく2種類あります。

「トレンド相場に強いトレンド系プログラム」「レンジ相場に強いレンジ系プログラム」です。

それぞれの相場に合ったプログラムで運用できれば理想的ですが、まずはそれを自身で判断する必要があります。

また、レンジだった相場が急にトレンド相場になることもよくあります。

自動売買だからといって、ほったらかしにはせず、自分でも日々の相場を確認しましょう。

プログラムの変更、成績の確認・入れ替えはすぐにできるので、相場とともに確認が必要です。

日々、勝率の悪いプログラム・良いプログラムをチェックし運用するようにしましょう。

おすすめなのは自動売買プログラムを3つぐらい組み合わせての運用です。

さらに爆益を狙うよりもコツコツ少額を狙うのが長く投資で生き抜くコツになりますよ。

サーバーが弱いと自動売買プログラムが正しく行われない

自動売買プログラムはFX会社のサーバーの強さが大切と言っても過言ではありません。

何故ならサーバーが弱いと以下のようなことが起こる可能性が…

  • サーバーが一時ダウンし、絶好のチャンスを失った
  • サーバーに負荷がかかり、発注・決済に金額のズレが生じた

機会損失ならまだしも、決済のタイムラグのせいで損失が出てしまうと一大事です。

以前、FX会社で急激な相場変動のためサーバーへ負荷がかかり、全く注文が通らず大きな損失が出たというニュースもありました。

サーバーの強さ弱さに関わらず、FXでの損失をFX会社は保証してくれません。

なので、泣き寝入りにならないためにも自動売買プログラムを始めるにあたりFX会社のサーバーの強さは大事です。

サーバーの強さはFX会社によっても大きく違うので、小さい聞いたこともないFX会社ではなく、なるべく大手の安心できるFX会社を選びましょう。

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自動売買で損失を出さないために!

自動売買で損失

自動売買で損失を出さないためにはこれらのデメリットを理解した上で自動売買プログラムを有効活用する必要があります。

政策発表や要人発言などの経済指標時では自動売買を一時的に停止しておく

自動売買は乱高下するような相場にはあまり向いていません。

なので「どう相場が動くか読みづらい時」は損失を出さないためにも一時的に自動売買プログラムを停止し様子見をするのがおすすめです。

乱高下する相場が落ち着き、レンジ又はトレンドがわかりやすくなってからでも遅くはありません。

日々の相場やプログラムの勝率は把握しておく

自動売買プログラムとはいえ、1つのプログラムで勝ち続けることは難しいものです。

何故なら相場は日々変化しているから。

なので、自動売買とはいえ毎日相場の状況(上昇トレンドなのか、レンジ相場なのかなど)はしっかりと把握しておきましょう。

そして、自分が現在動かしている自動売買プログラムがその相場と相性が良いのかのチェックも必要です。

よくわからないFX会社よりも有名な大手FX会社を選ぶ

残念ながらFX会社のサーバー自体が弱いと、自動売買プログラムが停止したり、注文のタイムラグで大きな損失が出ることがあります。

事前に「このFX会社はサーバーが強い」「あそこは弱い」とわかれば良いのですが、こればかりは実際に使って比べてみないとわかりません。

なので、マイナーなFX会社よりも大手FX会社を選ぶようにしておきましょう。

大手のFX会社の方がサーバーに力を入れている場合が多いです。

さらに、小さなFX会社だと信託保全(FX会社が倒産した場合の資産の保証)の面でも不安があります。

初心者は特に、最初は大手のFX会社を選んだほうが安心感が全く違います。

自動売買のデメリット まとめ

FX自動売買の3大デメリット

  • 自動売買プログラムは急激な動きに弱いので、相場の動きが激しいときは一時停止する。
  • 1つのプログラムだけを使い続けるのではなく、成績を確認し変更しながら自動売買をする。
  • FX会社のサーバーが弱いと注文にズレが出る!安定したサーバーをもつFX口座がおすすめ。

自動売買プログラムは有効活用できれば、コツコツ利益を伸ばしていくことが可能です。

時間効率も良く、人によって手動でトレードをするよりも感情が入らない分、淡々とトレードできるのでおすすめ。

しかし、自動売買プログラムにもデメリットは必ずあります。

なので、デメリットをしっかりと理解した上で運用しましょう。


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